2008年08月10日

新しい仲間達(その3)

さてさて、お迎え企画も中盤戦。ちゃきちゃき行きましょう〜

……と思ったら。

前回の記事のことで、この人から物言いがついたようです。





お久しぶりのエルリック兄弟

「よっ、久しぶり!」
「こんばんは、皆さん」

「前回の翠星石の発言で気になることがあったから訂正するぜ」
「アイツは、うちのアルフォンスのことを『魔法使い』だと思っているようだが……」



違いの分かる男達(謎)

「あれ、間違いな。アルは『錬金術師』だ」
「まぁ、あのアールティースは『魔導師』だが」
「科学とオカルトの違いは区別つけないとな」

「ははっ……ボク達も結構非科学的な気がするけどね〜」
「オイ……今の、言ったのは本人か? 鎧の方か?」
「へへっ、どっちだろうね〜」


前振り担当っすか!?

「――と区切りが付いたところで本編行ってみよう〜」
「えっ!!?」
「待てよコラ!!」

超有名人も敵に回す、それがウィンダムさんステータス^^;
では、本編へどうぞ!!(逃走)





その頃の翠星石さんは超悩んでいました。





苦悩の翠星石さん

「……どうしたらいいですかぁ……」
「このままあの子を連れて行ったら修羅場確定ですぅ」

「それにしても、アールティースの奴」


「あんな顔して」


守備範囲の広さはぴかいちのアールティースさん16才(笑)

「実は女ったらしだったなんて信じられんです!」

苦悩の翠星石さん

「あの時のキルシュとのデートは何だったのですか?」
「翠星石への礼も只のポーズだったのですか?」
「翠星石はいやですよ、こんな用事なんかしたくないですぅ!」




「あの……っ」



ここで我に返る

「翠星石さん、どうかなさったのですか?」


軽く説教モードの翠星石さん

「えっと……セレン、でしたね」
「はい」
「さっきの言葉は冗談ですよね? アルがお前の大事な人だって」

断言しちゃった

「いいえ、本当のことですわ(きっぱり)」
「えええっ!?」

今度は強めに説教する

「い、いや、それは駄目です、いけないことですよセレン!」
「……え?」
「お前は知らないかもしれませんが」
「あいつには、キルシュという、れっきとしたですね……」


「キルシュさん! はい、存じ上げていますわ!」
「へっ!?」

一直線なセレンさん

「私はあの方が大好きです」
「強くて優しくて……、とてもお美しい方ですわ」
「私も大人になったら、あの方のように素敵な女性になりたいと……」


翠星石は精神力を吸われた(笑)

「? まぁ……翠星石さん、御加減が悪いのですか……?」
「……悪くなったのはお前のせいですぅ……」

翠星石さん、すっかりセレンの毒?に当てられたようです。
でも、いつまでもこうしてられないと思うのだけど。



「あれ、翠星石じゃない?」
「ほんとだ。 おーい」


ほらっ!(^^;


修羅場劇場開幕のとき?

「えっ」
「あの声は……」

間の悪い人達登場

「丁度良かった、今から新しい子を案内するところなんだけど」
「よかったら一緒に……」










気がついた!

「!」
「!!」







固まった








あれ。泣いてる?

「お前は……」
「……あっ……」








いきなりですか!?

「会いたかったですぅっ!!」

「何かデジャヴ……」

「――じゃなぁい! ちょっと、セレン! アルから離れるですぅ!!」



「……」

「……そうか……」

「……こっちに来られたんだね……」








応じるのかよ!(^^;

「大事はなかったかい? セレネース」
「はい、大丈夫です……」
「はあーっ!?」

怒濤?の展開にすっかり動転の翠星石さん。
アル様、一体どうしちゃったんだ!?
そしてキルシュさんは……!

次回、ついに決着!!(^^;
posted by か〜な at 02:12| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | みんな一緒! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。